美肌効果を期待

   
 低分子ナノコラーゲンが安いです。

 コラーゲンを含む食べ物は、ヒアルロン酸と共に、美容に良いと、若返り効果や美肌を期待する女性に人気です。
 コラーゲン鍋やスープなんていうのが、かつてのモツ鍋のように、ブームにもなっていますね。半透明のコラーゲンボールというのをお鍋に入れて、溶かすようなのもあります。

 ドリンクや、サプリメントで摂取できるものも多く見かけるようになりました。

 たんぱく質のひとつで、靱帯・腱・真皮・骨・軟骨などを構成しています。
人間のたんぱく質のうち、実に30%はコラーゲンです。そのため、肌の張りを保つのにいいだとか、関節の痛み改善に一役買っただとか宣伝している健康食品が多いのですが、科学的にはどちらとも言えない状況のようです。

 ただ、コラーゲンが人体にとって重要なたんぱく質であることは間違いありません。美容に良さそうなものは、なるべく食事で摂取したいと思うのが、乙女心です。(*^.^*)

コラーゲンを多く含む食べ物

ゼリー

 よく耳にするゼラチンは、コラーゲンに熱を加えて抽出したもののことです。なので、ゼラチンを多く含む食材に、必然的に多く含まれるということになります。
 動物性のもので、その見た目とともにもっともインパクトのある食材といえば、豚足(トンソク)ですね。ほとんどが皮、筋、軟骨のため、ゼラチン質で、コラーゲン豊富です。日本ではあまり食べる習慣はありませんが、沖縄ではてびちと言って、とてもメジャーな料理で、よく食べられています。
 最近の美容ブームと沖縄ブームが相まって、豚足も人気ですね。^^
見た目は悪いかもしれませんが、とてもおいしいです。

牛筋(牛すじ)などの、アキレス腱などの腱のついた肉にも豊富に含まれます。硬いので、よく煮込んでおでんなどに入れるとたまりません…。

 鳥皮、軟骨、魚の皮やひれ(フカヒレなど)にも多く含まれています。
よく、皮は気持ち悪いからと言って、残してしまう女性が居ますが、もったいないですね。

日本の伝統的な料理としては、にこごりがありますね。

 肉などが苦手な方におすすめなのは、ゼリーです。
増粘多糖類というゲル化剤で作られたものでなく、ゼラチンでつくられたゼリー。ちなみにこんにゃくゼリーは、こんにゃくの粉末などで固められているので、今回は違います。

 調理用のゼラチンなども簡単に入手できますので、コーヒーゼリーやジュースのゼリーなど、作ってみるのも楽しいです。レシピとしては、水に溶かしたゼラチンを、飲み物などに混ぜて、冷蔵庫で冷やすだけですから。

 コラーゲンをたくさん食べても、副作用などは無いと言われていますが、原材料には気をつけたほうがいいかもしれません。牛からとられたものの場合、狂牛病対策はなされているか、ということです。

また、たんぱく質なので、まれにアレルギーが出る人もいるようですが、まず無いと思っていいでしょう。

糖質、脂質を含まないので、ダイエット的には、量を気にする必要はなさそうですが、一日に10グラムほどの摂取量でいいでしょう。