雨の日だけひどくなる

 暖かくなると、嬉しい反面、困るのが花粉症です…。
のどの痛みや、頭痛、咳や熱まで出る人もいるようですね。
私の症状は主に鼻水とくしゃみです。あとちょっと目も痒い。
薬を飲んでないのですが、というかそもそも医者でアレルギー検査なんてしていないので、ずっと花粉症だと思ってなかったんです。

 なぜなら、特に雨の日に花粉症の症状が強く出るんですよね。
市販の鼻炎の薬や、アレルギーの目薬なんかを刺してしのいでいます。

 普通は雨の日は花粉が飛ばないだろうから、花粉症じゃないと思っていたんですが、ちょっとネットで調べてみたら、どうもそういう体質の人もいることが判明したので、もう少し突っ込んで調べてみました。

 私と同じような体質の方が居れば、なにかの参考になるんじゃないかと思います。

雨の日


 まず、実際に雨の日に症状が強くでる人がいるのかですが、これはQ&Aサイト(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3849560.html)なんかを見ると、「わたしもそうです。」っていうアンサーが付いたりしているので、多くはないにしろ、意外といるみたいですね。
そして私と同じく、花粉症だと何年も思わずに過ごしてきたという人が多いみたいです。

また、同様の症状で耳鼻科で検診を受けたところ、鼻炎であると言われたという方も居ます。
雨の日には、晴れた日よりも、気圧が下がります。低気圧で天気が悪くなって、高気圧だと晴れますよね?
また、当然湿度も上がるため、必要以上に体が反応してしまうとのこと。

考えられる原因

 雨の降る前に、昔の傷が痛んだり、老人がひざが痛んだりという話はよく聞きます。
これらは、天気痛だとか、気象病だとか言うそうですが、花粉症の症状がひどくなるのも、同様の原因ですね。

 科学的には、気圧が下がると、体内のヒスタミンが増えます。抗ヒスタミン薬って、おもいっきり鼻炎や風邪に使われる薬です。 このヒスタミンが増えるのも、アレルギー疾患の症状が強まっている一因と思われます。

 気圧による血圧の変化、ヒスタミンの増加、湿度の上昇の他には、副交感神経が関係していると思われます。

 例えば朝とかって、クシャミが出ませんか?
風邪ひいたかな?なんて思っても、昼間になると全然平気だったりしますよね。寝てるときは副交感神経。起きて活発に活動してるときが交感神経が優位になっているんです。

 で、副交感神経は一般的にアレルギー性鼻炎などが活発になるとされています。

 対策をまったくしていなかった人は、自分が花粉症だと認識して、ヨーグルトを食べたり、マスクなどのグッズで鼻を守ったり、相応の対応をするだけでも症状が違ってくるかもしれませんね。

 また、梅雨時に鼻炎がひどくなるのは、カビやダニなどの、ハウスダストが理由の場合も考えられます。

当然それらの複合技の場合もあります。

 症状があまりひどうようなら、ちゃんとアレルゲン(アレルギーの原因)検査を病院で受けたほうがいいでしょう。

ちなみに私は甜茶を飲んでみています。^^