電子タバコは中国製

 電子タバコと言えば、日本ではニコチンなどを含まないミントなどの香料を含んだ液体を気化させたものを吸い込むものです。
吸うと、先端のLEDライトが、マイクロコンピューターにより、煙草のの火のようにに点灯します。

さんまのまんまで魔裟斗(まさと)がさんまさんにプレゼントしたことで、一気に認知度も上がり、口コミも増えています。

mismo(ミスモ)や、eco smoker(エコスモーカー)、taeco(タエコ)、スーパーシガレット、super smokerなどが有名ですが、どれも中国製のものを、日本の会社が輸入しているだけで、日本製ではありません。

日本では、ニコチンを含んだ電子たばこは、薬事法に抵触するため、販売されていませんが、外国ではニコチンを含んだ電子煙草があり、(というか、そもそもがニコチンを含んだものが最初なのですが…)禁煙効果があるとされています。

日本で一般に販売店で売られているものは、ニコチンを含まないため、医学的に直接的な禁煙効果はなく、パイポみたいな感じでしょうか。

まれにネットオークションなどで、ニコチンを含んだカードリッジが取引されている場合があるようですが、これは違法となる可能性があるので、うっかり落札しないように気をつけましょう。

日本製のカードリッジ

 中国製と言っても、厳しい検査をクリアしたものなので、問題はありません。
とは言っても、肺に吸い込んで体内に取り入れるものです。不安に思う人もいるかもしれませんね。

そこで、日本製のものは無いのか、調べてみました。

2009年6月現在、日本製の電子タバコ本体は、ありませんでした…。
TOKYO SMOKERが日本製だと書いてあるサイトもありましたが、中国製の間違いです。(´・д・`)
ですが、日本製のカートリッジはありました!



mismo(ミスモ)に日本製のカードリッジが付いてきます。^^


■本気でタバコをやめたい人は、こちらを見てみてください。
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医師の認めた禁煙レポート「なぜ喫煙者の95%は禁煙に失敗するのか?」

部数限定ですので、終了してたらすいません…。